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「損して得とれ」について 7

「損して得とれ」は商売の基本理念のように用いられるがいつも疑問に思う

「損して得とれ」は持つべきか?

私の答えは「いいえ」です

元々「損をする」という考え方がどうなのか?

なんて事言ってる人もいるだろうが

私の場合は「得をする」という考え方が何とも腑に落ちない

つまり「得をすると分かっているから損をする」ということ

「損をしても得をするかわからない」だったら賛成できます

私がイメージしやすい例だと

得意先のお客さんを接待をする=損をする

何度か足を運び得意先から仕事をもらい利益を出す=得をする

これって普通に考えると

「損をしても得をするかわからない」に近いようですが

接待する側の意識とされる側の意識が大きく影響してきます

一般的には接待される側は下手に出るのが当然です

ただ、接待する人によっては「接待してやったんだから仕事くれよ」

なんて考えている人もいるのです

接待した人にばれないよう少しずつプレッシャーをかけて・・・

断れないように仕向けて仕事をもらうのです

こうなると接待=損を利用して利益=得を得る構図が出来上がります

これってなんかおかしいと思うんです

うまく伝わらないかもしれないですが

こんなことして仕事してもどちらも長続きしないと思います

得ありきの損ではなく

「損は損」、「得は得」と考えてほしい


書いててうまくまとまらない

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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非公開コメント

No title

損をして得を取れ・・・。
後に得があるんだから、最初の損は損と思うな。
ってことでしょうか。

結局最後の得を見て、最初の損は初期投資。
まるでスロットの様じゃないですかw

結局、そこに愛がなければ無償の損など
あり得ないんでしょうね。
そして無償の損を行う人は、それを損とは思っていないんでしょう。
得と言う言葉が出てくるから、相反して損という点に着目されてしまう。

ぁれ、書いてて分からなくなってきましたがw

無償の損(愛)を与えると、それが得(愛)となって帰ってくる。

何故か、そうなる。
そう言う関係が、イイですね!

No title

>>おつ様

いつもありがとうございます。

完全なる奉仕とまでは行かずとも
なんか先の事はあんまり考えないでほしいというか・・・・

会社だったり収入を考慮すると
分かるんですけど
人間同士が本気でぶつかりあわなければ
いけない状況のはずなのに
そういう時にまっすぐ向き合えないってのが
本当に残念で

愛とか想う気持ちが大切なんだろうと想います
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