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父親の存在を尊ぶことができるか2

ちょっとでもこんなブログを見てくれていた人がいることに感謝です

今日は父親の存在を尊ぶことができるかということ

私はできません

小さな会社の社長をやっている父親

社長としては尊ぶ部分も有りますが父親としては理解に苦しみます

私は片田舎の生まれです

数人しかいなかった同級生の親はみんな農業で生計を立てています

私の親だけ違いました

私の親は遠くの会社で社長をしていました

私が嬉しい時も悲しい時も助けてほしい時も近くにはいませんでした

時間を共有するのは父親が帰ってくる数日間

強制的な共有でした

他の家族も同じ想いだだったようです

今もそうですがどんなことがあっても父親には個人的な相談は一切しません

はたから見たら私の家族はちょっと裕福で良い家族に見えていたと思います

中はぐちゃぐちゃだったし本当に多くの問題にぶち当たり疲れ果てました

今もあまり変わらないです

父親には父親の言い分や考えがありそれを基に行動しているのでしょうが

家族の心を救えない父親を私は永久に尊ぶことはないと思います

時にかわいそうと憐れむこともありますが

それも父親が選んだ道ですから

少々古いけど 父親とキャッチボールをしたり酒を呑んだりして

自分の夢とか父親の考えとか聞いてみたかった

私は父親の子ですが同じ父親にはならない

子供を愛し、抱きしめ、叱り、共に考え共に成長していきたい

いつしか会社の社長になる日が来るかもしれないけど

私は自分の父親と同じスタイルでやっていくつもりはない


でも、世の中の人にお願いしたい

やっぱり沢山の父親が頑張ってきたから今の世の中があると思う

少しでいいから父親に興味を持ってほしい

好きか嫌いかではなく日々の生活に

父親も人間らしいところがあったりします

好きだったり興味がある人はそのままで


きっと私がわがままだから父親を尊ぶこともできないし

皆さんに勝手なお願いもするのでしょう


日々生きていることに感謝
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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No title

一度、長文を書きかけて。
考えながら書いたので・・・
まとまらなくなって投稿できませんでした。


自分は、父親を好きでした。
半年は出稼ぎで家を空ける父。
しかし、夏の間は良く面倒を見てくれたとおもいます。

しかし、尊敬していたかどうか。
その時の自分には分からない・・・。
と言うか考えた事もありませんでした。


そして今、まさに自分が父親となっている今。
初めて、本当の意味で自分の父親を尊敬しました。
子供を育てると言う事は、こんなにも人生に
プレッシャーを掛けるモノなのかと。

そして、それをやり遂げた親父が、
あんなにも嬉しそうに笑顔で笑い
俺に「幸せ」だと言ってくれた。

この自分の、言葉には出来ない想いと
涙として溢れてくるこの気持ちを
自分の息子にも味あわせてあげる。

そうすることが、父親への親孝行になると信じて
これから生きて行こうと思っています。

日々、生きている事に、感謝です。。

No title

>>おつ様

コメントありがとうございます

私の父も半年は家にいませんでした
おつ様と同じような境遇でしたが
ひねくれ者の私とおつ様では捉え方が全く違うようですね

私自身がとても幼稚だと感じました

今日現在弱音を吐きますが
子供を育てていく自信がありません

事が来た時備えておきたいですが
今のままではうまくいかないと思います

なんだか書いていて私も考えがまとまらないようです

祖父には感謝していますが
父だけはなんとも・・・

まだまだ幼稚な今日この頃です
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