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オオカミとヒツジ 8

オオカミとヒツジの話となると
うそつき少年の話になりそうだがそうではない

昔あるテレビ番組であなたは「オオカミの皮を被ったヒツジ」
ですかそれとも「ヒツジの皮をかぶったオオカミ」ですか?
とゲストに聞いていた

これは恋愛に対しての問いみたいだけど
肉食系とか草食系なんて言葉が世に出る前の事だと思う

仕事の姿勢を分ける事にも使えると感じた

私の答えは「オオカミの皮を被ったヒツジ」です

外面の良いヒツジさんを装い取って食おうとするオオカミは
この世に存在しているし増えていると思う

しかし、常に厳しく接しオオカミのような牙をむけてきても
大切な時にヒツジの毛のように温かく包んでくれる人は
少ない上に減っていると思う

昔のように真剣に子供達のために叱り、
守ろうとする親が減り、
効率性を重視し人間性を重んじない理念が基礎となり
また、それが成立してしまう世の中になっている事

オオカミは本当は孤独なのです
ヒツジのように皆で集まり温まり暖を取る事などしない

人の本質がヒツジである事と願いたい

オオカミはヒツジを食べ続けないと死んでしまう
でも、オオカミのようにふるまっても本当はヒツジなら
我慢できるはずです

また、まとまらない
でも、紙で出来たキバをつけてるヒツジくらいでいたいんだ
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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