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死に花は咲かせるべきか5

年齢が増して来ると死ってことを考える

私は「死」という行為自体にまだまだ恐怖があります

死に花は咲かせるべきか

私の答えは「いいえ」

私にとって死に花を咲かせるとは

世間や近くの人間に何かを伝える事や自分を表現することの

代償に死を受け入れる事

死ぬ前にひと花咲かせるとは受け止め方が違う

その行為自体≒死となる

死んで本当に解決できることなど何もないのだから

死んでまで伝えたかったことも相手にはその全てなど理解できないのだから

死ぬことよりも怖いことなど他には何もないのだから

死んだとしても堂々巡りは終わらないのだから

伝えたいことがあるのなら伝える相手を真剣に考える事

親だから先生だから警察だから先輩だから上司だから友人だからって

その全てが尊ぶべき相談すべき人間とは限らない

でも、絶対数は少ないとしても話をしたら楽になる人や

的確にアドバイスをくれる人、協力してくれる人もいるのだと思う

人間は弱いし脆い

皆が寄り添い力を合わせて生きるべきだ

自分に足りない事があるならそれを補ってくれる人と協力し合うこと

死して伝えるくらいならもっと他の方法があるだろう

これからの人間が死んでいくことは本当にもったいない

少々荒い文章申し訳ない


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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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